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【国際経営学部】平林信隆教授が異文化経営学会2021年度学会賞(研究発表部門)を受賞

本学国際経営学部平林信隆教授が異文化経営学会(Transcultural Management Society) 2021年度学会賞(研究発表部門) を受賞しました。

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研究発表のタイトルは「学習者の自我の状態を考慮した性格特性の抽出とACL を用いた性格特性に適合した英語学習サービスの開発に関する研究」

"A study on personality trait extraction considering learner's ego state, and development of English learning service adapted to personality traits using ACL"

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本研究の背景には、異文化経営において、パーソナリティ特性の活用は国民文化尺度とは補完関係にあり、ステレオタイプなどに対する補正的な役割なども担うことがあげられます。
本研究で量的に検証された「パーソナリティ特性を抽出する際は、パーソナリティ特性を活用する状態を相手に対して作ること、そしてその状態で収集されたパーソナリティ特性に適合した語彙を活用すること」は、今後、国際人材教育、異文化コミュニケーション、国際リーダーシップマネジメントなどの領域に広く適用できるものと期待されています。

本発表後、本研究は研究論文として、異文化経営研究(Transcultural Management Review)に英文で投稿されています。

異文化経営学会はパーパス(Purpose)として

「私たちはインクルーシブで活発な学会活動を通じて、文化、国籍、言語、ジェンダー、宗教、年齢、障害などのあらゆる枠を越え、すべての人が生き生きと活躍する社会を創出し、豊かで平和な社会と人々の幸せを目指します」を掲げております。

"Through inclusive and active academic activities, we aim to contribute to the creation of a more peaceful, happy, and prosperous society where everyone can play an active role, regardless of culture, nationality, race, language, gender identity, sexual orientation, religion, age, or disability."

異文化経営学会は日本国内外で400名以上の会員が所属し、日本学術会議の協力学術研究団体として、認定され、経営関連学会協議会と日本経済学会連合に加盟しています。

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